For Emergencies

もしもの時に

「もしも」のときは、まずお近くの加盟葬儀社へ

加盟葬儀社はすべて24時間365日対応しております。
深夜・早朝でも構いませんので、まずはお近くの加盟葬儀社へ直接お電話ください。

(※熊本県葬祭事業協同組合事務局は9:00〜17:00の受付です。組合事務局へのお問い合わせは業務時間内にお願いいたします)

Before It Happens

「もしも」に備えて、今のうちにできること

突然の時でも慌てないために、日頃から少しずつ備えておくと安心です。

01

ご当家の宗教・宗派を確認しておきましょう

菩提寺(お寺)や神社・教会がある場合は、その連絡先を控えておきましょう。宗旨・宗派によって式の進め方が変わるため、事前に把握しておくと落ち着いて相談できます。もし菩提寺等がない場合も、加盟葬儀社がご紹介できますのでご安心ください。

宗教・宗派の確認イメージ(境内を歩く僧侶の後ろ姿)

02

遺影用の写真を探しておきましょう

祭壇に飾る写真をご用意いただきます。できるだけお顔がはっきり写った、鮮明な写真を数枚選んでおくといざという時に慌てません。スナップ写真からトリミングして使うことも可能です。

遺影写真準備のイメージ(レトロカメラと写真)

03

お知らせする方々の連絡先をまとめておきましょう

危篤の際や、通夜・葬儀のご案内をする方々の連絡先リストを作成しておきましょう。ご親族・故人様のご友人・勤務先など、範囲ごとに分けておくとスムーズです。

連絡先名簿作成のイメージ(万年筆で便箋に書く手元)

04

会葬者数のおおよその目安を考えておきましょう

故人様とご家族、双方の交際範囲を合わせた人数が一つの目安になります。会葬者数は式場の規模や返礼品の数量に関わるため、大まかにでも把握しておくと打ち合わせがスムーズです。

会葬者数の予測イメージ(数珠を持ち合掌する手元)

05

ご安置場所(搬送先)の希望を決めておきましょう

病院でお亡くなりになった場合、故人様をご自宅・斎場のどちらにお連れするか迷われる方が多くいらっしゃいます。ご家族の状況に合わせて、事前に希望を決めておくといざという時にスムーズです。

安置場所決めのイメージ(白い花と棺)

The Process

ご逝去から火葬までの流れ

以下は一般的な流れの一例です。ご家族の状況や地域の慣習によって順序・内容が異なる場合があります。

1

加盟葬儀社へ電話

所要目安:―
加盟葬儀社へ電話をかけるイメージ

まずはお近くの加盟葬儀社へお電話ください(24時間365日対応)。病院でお亡くなりになった場合は、病院からの案内でそのまま連絡することも多いです。ご自宅の場合は、まずかかりつけ医または警察へご連絡が必要な場合があります。

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2

搬送・安置

所要目安:ご連絡から1〜2時間程度
搬送・安置のイメージ(棺の中の花)

病院やご自宅から、ご希望の安置場所(ご自宅・斎場等)まで寝台車でお迎えにあがります。ご家族は特別な準備は不要ですが、安置場所の希望が決まっていない場合はこの時点でご相談いただけます。

3

打ち合わせ・連絡

所要目安:1〜2時間程度
打ち合わせするスタッフのイメージ

葬儀社の担当者と、宗旨・宗派、式の規模、日程、費用について打ち合わせを行います。菩提寺・宗教者への連絡もこの段階で行います(時間帯や菩提寺によっては早朝に連絡する場合もあります)。また、菩提寺等が決まってない場合は、葬儀社がご紹介することも可能です。

4

納棺・設営

所要目安:半日〜1日程度
納棺・設営のイメージ(花束)

故人様のお身支度を整え、棺にお納めします。並行して式場では祭壇の設営が進められます。ご家族の立ち会いが可能な場合もありますので、ご希望があれば担当者にお伝えください。

5

式場移動・開式準備

所要目安:通夜の数時間前
式場移動のイメージ(霊柩車)

故人様を式場へお移しし、通夜の開式に向けて準備を整えます。ご親族は開式時刻より早めにお集まりいただくことが一般的です。

6

通夜・通夜振舞い

所要目安:1〜2時間(通夜振舞い含む)
通夜のイメージ(御霊前と数珠)

通夜を執り行い、終了後は通夜振舞いの席を設けます。参列いただいた方々への感謝をお伝えする場でもあります。

7

葬儀・告別式

所要目安:1時間程度
葬儀・告別式のイメージ(手を合わせる喪服の女性)

葬儀・告別式を執り行います。喪主・ご遺族の挨拶や弔辞・弔電の紹介などもこの中で行われます。進行は葬儀社の担当者がすべてサポートいたします。

8

出棺

所要目安:30分程度
出棺のイメージ(ろうそくの炎)

告別式終了後、故人様と最後のお別れをしていただき、火葬場へ向けて出棺します。

9

火葬・帰宅

所要目安:1〜2時間程度
火葬・お焼香のイメージ(お焼香と数珠)

火葬場にて荼毘に付し、収骨後、ご自宅へご遺骨をお持ち帰りいただきます。以降の初七日・四十九日等については、担当者より別途ご案内いたします。

※選択される葬儀の形態や、地域の慣習により、順序や内容が異なる場合がございます。詳しくは打ち合わせの際に担当者へお尋ねください。

Common Concerns

よくあるご不安・ご質問

「もしも」の時、多くの方が気になる点をまとめました。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 加盟葬儀社ごとにプランが異なり、ご希望の規模や内容によって費用は変わります。事前に見積もりを提示し、追加料金が発生する場合は必ずご説明のうえご納得いただいてから進めますので、ご安心ください。生協くまもと「ふるる葬」のような、わかりやすい料金プランもご用意しています。

Q. 喪主や遺族は何を着ていけばよいですか?

A. 通夜・葬儀ともに喪服(礼服)が基本ですが、危篤・逝去直後の病院への駆けつけ時は普段着で構いません。喪服の準備が間に合わない場合も、担当者にご相談いただければ対応方法をご案内します。

Q. 遠方に住んでいてすぐに駆けつけられません。どうすればよいですか?

A. まずはお近くの加盟葬儀社へお電話いただければ、到着まで故人様をお守りし、必要な手続きを進めます。日程はご親族が揃うタイミングに合わせて調整可能な場合が多いので、担当者にご相談ください。

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